この時代になんとも大胆不敵である。いわゆる「パパ活」疑惑とも報じられている。
一部始終を写真に撮られているので、明らかにどこからかタレ込みがあり、しばらく追跡されていたのだろう。
この手の報道は、結果だけが世間に触れるが、実はその手前には膨大なリークやウワサが積み重なっているものだ。
彼は、女性の名誉のためにも『パパ活』ではなく、あくまでお客さんとホステスの関係と弁明していたが、そんな言葉を信じる人は少ないだろう。私もニヤリとほくそ笑んだ。
別にいい子ぶるわけではないが、私たちも人前に出ることを生業としているので、コロナ禍においては、この手の問題には平時とは桁違いに気を使っている。
決して筋が良いとはいえない私でさえも、このご時世にそんなエリアをフラフラすることはない。だからとても不思議である。
政治家のマインドとは摩訶(まか)不思議だ。この先、ご本人と会う機会があったならば、その「勇者」たる理由をじっくりと聞いてみたいものだ。
以前、高級官僚をしていた方と飲んだときのことを思い出した。