それってOUTだぜ!

テレビの「存在感」が大きく変化 街頭からスマホの時代へ

テレビの草創期には「街頭テレビ」が人気を博したものだ

有名国立公園内で、某テレビ局の撮影スタッフが「只今テレビ番組の撮影中です。10分少々お待ちください」と書いたボードを掲げて、遊歩道のような場所を占拠したため、一般客が滞留してしまうことになり、その写真がネット上で拡散されたことで、後に同局のお偉いさんが謝罪するという事態が起きた。

私はとても複雑な思いでこの騒動を見ていた。私自身も過去において、このような現場に「加害者」として立ち会ったことが何度もあるからだ。

しかし、それは前世紀の話であり、今の時代、公共の場所において強引なロケを敢行するケースはほとんどない。

今のテレビドラマの撮影現場をみても、東京都内でのロケは極端に減り、撮影使用許可が取りやすい郊外にまで、わざわざ足を伸ばすというようなパターンが多い。

地域活性化の一環でロケーションコーディネートをアピールしているような地域を、積極的に使うことも多い。

個人的には疑問を感じているが、コンプライアンスやすべてのリスクを避け、刑事ドラマなどでも俳優に車を運転させないということもある。

また、私がシリーズで何度も出演していた「高速バスの旅」というチャレンジ系旅番組でも、有名観光地などでも数えきれないほどにロケを行ってきた。

ランキング

  1. 長友佑都「マンマ・ミーア」トレンド入り スウェーデン伝説グループと奇跡の合致

  2. 美勇士、家賃滞納でアン・ルイスから贈られた宝物のギター売却へ

  3. ≪26日全試合反映≫韓国の決勝T進出条件を網羅!6分の3の窮地…27日はG組イラン&ベルギーそろって負け、H組ウルグアイ敗北などが必要  

  4. 元AKB48・花田藍衣がラジオ降板 向井地美音ら巻き込む泥沼告発に賛否

  5. 岩手震度6強、水卜麻美アナ「スタジオも大きく揺れています」冷静に伝える

  6. 「営業廃止命令までやる」吉原高級ソープ「ルーブル」“元嬢“の壮絶復讐劇

  7. 宇賀神メグアナ大慌て!安住アナの不意打ちダジャレとマイケル無茶振りに翻弄

  8. 「談合でもしてるのか?」豪州VSパラグアイの“無気力”ドローに韓国ファン激怒 1日で3つの生存ルートが消滅の生き地獄

  9. 大谷翔平に「なぜ第二子早すぎ批判」根拠は 真美子夫人年子出産

  10. 徳光和夫「マンマ・ミーア以外のコメントは…」「野球選手も見習わなきゃいけないんじゃない?」