世界的ギタリストであるエリック・クラプトンのライブ&ドキュメンタリー映像作品3本を劇場公開する「クラプトン・フェスティヴァル」が、8月14日から3週間にわたって開催される。
エリック・クラプトン(Eric Clapton)
「ギターの神様」と称される、イギリス出身の世界的なギタリスト、シンガーソングライター
| 基本情報 |
本名:エリック・パトリック・クラプトン(Eric Patrick Clapton) 生年月日:1945年3月30日(現81歳) 出身地:イギリス・サリー州リプリー 主な職業:ギタリスト、シンガーソングライター、音楽プロデューサー |
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| 経歴・所属バンド |
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| プレイスタイル |
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| 代表曲 |
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| 主な実績と栄誉 |
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クラプトン・フェスティヴァル
上映3作品 データ&セットリスト
第1弾:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008
| 基本情報 |
公開日:8月14日(金) 原題:LIVE FROM MADISON SQUARE GARDEN 監督:マーティン・アトキンス 仕様:2009年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/140分 |
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| 出演 | エリック・クラプトン(G, Vo)、スティーヴ・ウィンウッド(G, Vo, Kbds)、ウィリー・ウィークス(B)、イアン・トーマス(Ds)、クリス・ステイントン(Kbds) |
| セットリスト |
2008年2月25/26/28日 ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン
01.泣きたい気持Had To Cry Today /02.ゼム・チェンジズ Them Changes /03.フォーエヴァー・マンForever Man / 04.スリーピング・イン・ザ・グラウンド Sleeping In The Ground /05. プレゼンス・オブ・ザ・ロードPresence Of The Load / 06.グラッドGlad /07.オール・ライト Well All Right /08.ダブル・トラブルDouble Trouble /09.パーリー・クイーンPearly Queen / 10.テル・ザ・トゥルースTell The Truth /11.ノー・フェイス、ノー・ネイム、ノー・ナンバー No Face, No Name, No Number / 12.アフター・ミッドナイト After Midnight /13.スプリット・ディシジョンSplit Decision /14.ランブリング・オン・マイ・マインドRambling On My Mind /15.我が心のジョージアGeorgia On My Mind /16.Little Wing /17.ヴードゥー・チャイルVoodoo Chile / 18.マイ・ウェイ・ホームCan’t Find My Way Home /19.ディア・ミスター・ファンタジー Dear Mr. Fantasy /20.コカインCocaine |
第2弾:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004
| 基本情報 |
公開日:8月21日(金) 原題:SESSIONS FOR ROBERT J 監督:スティーブン・ノムラ・シブル 仕様:2004年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/97分 |
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| 出演 | エリック・クラプトン(G, Vo)、ドイル・ブラムホール二世(G)、ネイザン・イースト(B)、スティーヴ・ガッド(Ds)、ビリー・プレストン(Kbds)、クリス・ステイントン(Kbds) |
| セットリスト |
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第3弾:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
| 基本情報 |
公開日:8月28日(金) 原題:LIVE AT THE STAPLES CENTER 監督:ダニー・オブライエン 仕様:2002年/イギリス/英語/日本語字幕/カラー/130分 |
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| 出演 | エリック・クラプトン(G, Vo)、ネイザン・イースト(B)、スティーヴ・ガッド(Ds)、アンディ・フェアウェザー・ロウ(G)、グレッグ・フィリンゲインズ(Kbds)、ビリー・プレストン(Kbds)、デヴィッド・サンシャス(Kbds, G) |
| セットリスト |
2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センター
01.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ Key To The Highway /02.レプタイルReptile / 03.ガット・ユー・オン・マイ・マインド Got You On My Mind / 04.ティアーズ・イン・ヘヴンTears In Heaven /05. ベル・ボトム・ブルースBell Bottom Blues / 06.チェンジ・ザ・ワールドChange The World /07. マイ・ファーザーズ・アイズMy Father's Eyes / 08.リヴァー・オブ・ティアーズ River Of Tears /09.ゴーイング・ダウン・スロウ Going Down Slow / 10.シーズ・ゴーンShe's Gone /11. I Want A Little Girl /12.バッジ Badge /13.フーチー・クーチー・マン Hoochie Coochie Man / 14.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン(愛の経験)Have You Ever Loved A Woman 15.コカイン Cocaine /16.ワンダフル・トゥナイトWonderful Tonight /17.いとしのレイラLayla 18.ラウンド・イン・サークルズ Will It Go Round In Circles / 19.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ Sunshine Of Your Love /20. オーヴァー・ザ・レインボウ Over The Rainbow |
スティーヴ・ウィンウッドと共演 第1弾マディソン・スクエア・ガーデン2008
フェスティヴァルの幕開けを飾る第1弾は、8月14日公開の「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」である。ブラインド・フェイスなどに在籍していた盟友スティーヴ・ウィンウッドと、2008年2月25〜28日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで共演した模様を収録している。両者のグループやソロの楽曲に加え、ジミ・ヘンドリックスらのカバーも披露した渾身の140分であり、まさに海外で行われているコンサートに参加しているような没入感を味わえる。
ロバート・ジョンソンへの敬愛 第2弾の貴重なセッション映像が解禁
続く第2弾として8月21日に公開されるのが、「エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」である。公開まであと2週となり、貴重な本編映像が解禁となった。
🔳本編映像から フロム・フォー・アンティル・レイト From Four Until Late
本作は、ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲彼のカバーで構成されている。2004年にイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたパフォーマンスを収録した超貴重なライヴ・ドキュメンタリーである。
今回解禁された映像は、1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”にて、「フロム・フォー・アンティル・レイト」を、クラプトンが信頼するギタリストのドイル・ブラムホール2世とともに演奏するシーンだ。
まるで自分がセッションの場にスタッフとして立ち会っているかのような、生のクラプトンのありのままの姿を映し出している。また、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について語る独占インタビューや、レアなリハーサル風景も収められた歴史的価値の高いアーカイブ作品に仕上がっている。


