記事詳細

浮気騒動から4年、矢口真里が第二の人生謳歌 「もしあの日、夫に見つからなかったら…」 (1/2ページ)

 「長いこと芸能取材をやってきましたが、芸能史上間違いなくトップの修羅場はあれでしょう」

 芸能ジャーナリストがランク付けするのは、タレントの矢口真里(35)の浮気現場。夫(当時)で俳優の中村昌也(31)が帰宅したところ、寝室のクローゼットに男が隠れていたのだ。

 その矢口が今月中に再婚することになった。相手は中村と鉢合わせになった元モデル。現在は一般企業で働いている。

 「あれから4年。肉体関係だけならとっくに別れている。ところが2人は付き合い続けた。それだけ本気だったのか。もしあの日、夫に見つからなかったら、不倫関係がずるずる続いたのかも」と前出・芸能ジャーナリスト。

 修羅場の後、矢口はすべての番組を降板し、1年半近く芸能界から遠ざかっていた。

 「矢口の本気度は所属事務所も把握していました。当初は昨年の夏に再婚する予定でした。ところが昨年5月に女性週刊誌に再婚報道が飛び出し、すぐさま矢口が『はっきり言います。本当にございません』とブログで否定したんです」(元所属事務所関係者)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース