再逮捕のゴーン容疑者、家族の捜査はある? 園田弁護士「共犯関係疑うのは当然」 若狭弁護士「手を広げるとは考えにくい」

会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者(65)をめぐり、豪華クルーザーや投資会社への出資など、日産の資金が家族周辺に流れた構図が浮上している。家族が捜査対象になることはあるのか。

事件では、日産子会社の「中東日産」(アラブ首長国連邦)から、ゴーン容疑者の友人、スハイル・バハワン氏が経営するオマーンの販売代理店、スハイル・バハワン自動車(SBA)へ計約35億円の支出があり、このうち約5億6300万円が、今回の逮捕容疑となった。

東京地検特捜部が注目するのは、ゴーン容疑者が実質的に保有するレバノンの投資会社、グッド・フェイス・インベストメンツ(GFI)。

メールの記録など日産に残された資料から送金の時期や額を精査し、オマーンの販売代理店からGFIへの入金と同額が、その後、家族の会社に振り込まれていたと判断した。特捜部は私的流用の重要な根拠とみて捜査している。

ゴーン容疑者の妻が代表を務める企業、ビューティー・ヨット(BY)は「シャチョウ(社長)号」と名付けられたイタリア製の大型クルーザー(約16億円)を約2年かけて分割払いで購入していたが、原資はGFIからの資金とみられる。

ランキング

  1. 長友佑都「マンマ・ミーア」トレンド入り スウェーデン伝説グループと奇跡の合致

  2. 美勇士、家賃滞納でアン・ルイスから贈られた宝物のギター売却へ

  3. ≪26日全試合反映≫韓国の決勝T進出条件を網羅!6分の3の窮地…27日はG組イラン&ベルギーそろって負け、H組ウルグアイ敗北などが必要  

  4. 元AKB48・花田藍衣がラジオ降板 向井地美音ら巻き込む泥沼告発に賛否

  5. 宇賀神メグアナ大慌て!安住アナの不意打ちダジャレとマイケル無茶振りに翻弄

  6. 「営業廃止命令までやる」吉原高級ソープ「ルーブル」“元嬢“の壮絶復讐劇

  7. 「談合でもしてるのか?」豪州VSパラグアイの“無気力”ドローに韓国ファン激怒 1日で3つの生存ルートが消滅の生き地獄

  8. 岩手震度6強、水卜麻美アナ「スタジオも大きく揺れています」冷静に伝える

  9. 徳光和夫「マンマ・ミーア以外のコメントは…」「野球選手も見習わなきゃいけないんじゃない?」

  10. 大谷翔平に「なぜ第二子早すぎ批判」根拠は 真美子夫人年子出産