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巨人・原監督、試される“目利き” 春季キャンプまでに欲しい!新助っ人砲 (2/2ページ)

 海外移籍を希望して台湾球界初のポスティングを表明した2年連続4割打者、ラミゴ・王柏融外野手(25)についても「高すぎる」というのが巨人側の評価。球団幹部は「入札金が1億円、年俸は単年2億円以上で複数年契約を希望している。メジャーで手を挙げるところはないようだ。現地でプレーを見たが、あの守備と肩では左翼しか守れない」と食指が動かない様子だ。

 米大リーグの移籍市場が大きく動くウィンターミーティングが来月13日に終われば、新たに日本行きを視野に入れる選手も出てくる。巨人の助っ人選びも年内決着となるか。(笹森倫)

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