自分の「居場所」を取り戻せ!50代からの俺活入門

50歳からの「自己肯定感」の高め方 失敗したことだけ悩むのではなく…うまくいったことに目を向ける1/3ページ

最近、「自己肯定感」という言葉をよく耳にする。今、自己肯定感の低下に悩む人が増えているのだ。それは50歳以上の人たちも例外ではない。役職定年や健康上の不安など、50歳以上ならではの理由で自己肯定感の低下に悩む人も少なくない。そこで今回は「50歳からの自己肯定感の高め方」について考えてみたい。

■半日断食で自己肯定感が高まる

半日断食をすると、内臓の不快感が消えてなぜか体調が良くなる。頭がクリアになって、心も体も軽くなるので、原因不明のモヤモヤが吹き飛ぶ。これを何回か行うことで、顔のむくみもスッキリするなど外見上の変化が現れるから鏡を見るのが楽しみになる。思い立った日から実行できるので、ぜひこの瞬間からお試しいただきたい。

■早起きして仕事を前倒しする

仕事に追われるのではなく、仕事を追いかけてみる。朝6時に起きて、たまっている仕事を1時間でやっつける。あるいは、今日やる予定の仕事を前倒しで着手する。

筆者は、毎週金曜日の早朝に著者仲間とZoomの会合を開いているが、みんな無言で原稿を書いている。この緊張感が大きな効果を生んでいる。この日は自己肯定感が急上昇し、一日中前向きな気分で過ごせる。仲間と早期執筆会の約束をすることで、爽快な達成感をみんなで共感し合えるのだ。おまけに、朝寝坊も防げる。

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