テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

奥が深いトレーニング 効く部位が変わる「スクワット・バーベル編」3つのスタンス

写真(1)

本連載実践編の最初に自重によるスクワットを紹介しましたが、スクワットはとても奥が深いトレーニングです。例えば、足のスタンス(幅)を変えることで、効く部位(ターゲット)が変わってきます。そこで今回は「テストステロンを高めるスクワット・バーベル編」として3つのスタンスをご紹介します。

(1)ミディアムスタンス

ミディアムスタンスは一般的に広く教えられているスクワットです。肩幅程度に脚を開き、爪先は軽く外に向けて行います。スタンスには個人差がありますが、自分にとって自然な幅と角度が好ましいでしょう。効く部位としては、太もも全体とお尻。トレーニング頻度があまり多くない人は、まずはここからスタートしましょう。

(2)ワイドスタンス

ワイドスタンスでは足幅は肩幅の2倍程度に開き、爪先を45度かそれ以上開きます。これも個人差がありますが、ぐらつかない体勢で行うのがお勧めです。腰を丸めず、状態は起こして正面を向いたまま、股を床に刺すようにしゃがみ、内腿がストレッチされるのを感じながら行います。ターゲットは内もも(内転筋群)と、お尻です。

(3)ナロウスタンス

ナロウスタンスは足幅を腰幅程度にし、かかとと爪先を正面に向けます。腰を丸めないようにし、ももが床と並行になる程度までしゃがみます。これは、ももの前の内側にある内側広筋に効きます。

ランキング

  1. 長友佑都「マンマ・ミーア」トレンド入り スウェーデン伝説グループと奇跡の合致

  2. 美勇士、家賃滞納でアン・ルイスから贈られた宝物のギター売却へ

  3. ≪26日全試合反映≫韓国の決勝T進出条件を網羅!6分の3の窮地…27日はG組イラン&ベルギーそろって負け、H組ウルグアイ敗北などが必要  

  4. 元AKB48・花田藍衣がラジオ降板 向井地美音ら巻き込む泥沼告発に賛否

  5. 「営業廃止命令までやる」吉原高級ソープ「ルーブル」“元嬢“の壮絶復讐劇

  6. 宇賀神メグアナ大慌て!安住アナの不意打ちダジャレとマイケル無茶振りに翻弄

  7. 「談合でもしてるのか?」豪州VSパラグアイの“無気力”ドローに韓国ファン激怒 1日で3つの生存ルートが消滅の生き地獄

  8. 安住紳一郎アナ「ざまあみやがれ!」、宇賀神アナは謝罪「THE TIME,」で何が?

  9. 岩手震度6強、水卜麻美アナ「スタジオも大きく揺れています」冷静に伝える

  10. 山賀琴子が離婚、一因は「義理のお父さんと結構口論」