オラオラ系が跋扈し“歌舞伎町化”…かつての気品が消え「ダークゾーン」と化した六本木
「バブル時代の六本木は格式の高い街でした。周辺は外国大使館も多く、治安がいいことで有名。当時もお金持ちはたくさんいましたがほとんどが粋な遊びをしていて、今回のようなAVみたいな乱行は見聞きしたことがない。しかしここ10年でオラオラ系のヤカラが六本木で遊ぶようになってかつての街の上品さがかき消されました。高級キャバクラで一晩に数百万円を使ってキャバ嬢に枕を強要するような得体の知れない金持ちがうじゃうじゃいて、通りには黒人の客引きはいるし、六本木の治安は決していいとは言えません」(地元商店主)
某有名キャバクラの前にはアルファードやエルグランドといった高級バンがずらりと駐車し、地下格闘技選手風の強面運転手が待機、そんな光景は日常で、歌舞伎町と同じような“におい”がする。ちゃんとした人は寄り付き難い。
冒頭の“本物港区女子”が出身を隠したいというのも、もっともである。悲しいかな、港区界隈はもはやダークゾーンになってしまった。
