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宮迫博之、2000万円“投資”もすぐにお釣り? 「串カツ田中」ネーミングライツ権購入

 ユーチューバーに転身した雨上がり決死隊の宮迫博之(50)が、串カツチェーン「串カツ田中」のネーミングライツ権を2000万円で購入した。

 「同チェーンは全国で約270店舗を展開していますが、新型コロナウイルスの自粛で売り上げ90%減という苦戦を強いられているそうです。社長と自身のYouTubeチャンネルで共演した際、宮迫さんが、何か協力したいと申し出て、2000万円の話に。最初は躊躇していた宮迫さんですが、いい決断でしたね。ちなみに「串カツ田中」が「串カツ宮迫」になるのは7月ごろからの1か月だそうです。思い切った支援額ではありますが、宮迫さんのユーチューブもかなり話題になりましたし、売り上げがあがった際には「串カツ田中」のCM出演の確約も得たわけですから、決して高い投資ではないですよ」(広告代理店関係者)

 一方、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(47)のロケットのネーミングライツ権を募るクラウドファンディングに1000万円を投資したのはキングコングの西野亮廣(39)。

 「西野さんの年収はいまや7億円だそうですから、痛くもかゆくもないでしょうね。宮迫さんと西野さんの最も大きな収入源がネットであることを考えると、投資としてはむしろ安いくらいですよ」(前出・広告代理店関係者)

 すぐにお釣りがくる。(zakzak編集部)

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