記事詳細

【大崎裕史 麺喰いにつき】「2020年上半期の東京新店」ランク 1位は芦花公園の「成城青果」 ユニークな店名と透明感のあるスープなどで人気急上昇 (1/2ページ)

 『ラーメンデータベースによる今年上半期(1~6月)にオープンした東京新店ランキングBEST10』(8・2現在のポイント)を紹介。その期間にオープンした新店の数は251軒。コロナの関係もあって、これでも例年より少ない方。

 そんな中、栄えある1位に選ばれたのは、芦花公園の「成城青果」。6月20日に開店するやいなや、ユニークな店名と透明感のあるスープ、麺線が奇麗なビジュアルで人気急上昇。実は先週集計までは「麺屋yoshiki」(新小岩)が1位だったのだが、逆転した。

 レビュー数が増えるほど得点も高くなるので開店したばかりの「成城青果」は今後まだまだ伸びそう。先日まで「塩そば」のみの提供だったが、8月1日より「醤油そば」が発売。さらに「濃厚煮干しそば」「冷やしそば」が既に完成していて順次リリース予定。

 公式インスタグラムによると、店主が10歳の時に書いた作文は「ぼくのゆめはラーメンやさん」だとか。素晴らしい! その夢をとうとう実現したわけだ。

関連ニュース